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北欧の赤使い 伝統のキャンドルホルダー

10月の最後の週の日曜日。
冬時間に切り替わった北欧では、今までの
夏時間より、睡眠を多く摂るといった話題が
スウェーデンラジオから、聴こえてきます。

夜の時間が1時間早まるので、自宅で過ごす時間
が長くなる習慣を、彼らは持っているわけです。

現役世代の週中は、仕事モードであわただしく
ても、『週末の朝にはキッチンと、ダイニング
のキャンドルに火を灯してから、コーヒーを
淹れます』という人は、少なくありません。

日本の若い世代たちにヒュッゲが好きです、
と言ってくれる人が増えてきて。
ティーキャンドルはイケアや無印良品で簡単に
買うことができます。

5時間くらい燃えているキャンドルタイムは、
週末の食事や、映画鑑賞の時間にピッタリ。

間接照明の空間で、テーブルや窓ガラスのそばに
置いたキャンドルが揺らめいていてくれる。
この存在感が、心地よく気持ちをほどく
スイッチになってくれていると思います。