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ゴットランド島からやってきた ゴットランドシープスキン

2021年 明けましておめでとうございます

今年初めてのご紹介は、北欧の冬のライフスタイルに欠かせない、ゴットランドシープスキン。

くるくると巻いた毛はこの羊の特徴で、北欧の
人々は大好き。
そして日本でも北欧好きさんの間で、人気が
定着しているようです。

私がこの毛皮に初めて触れたのは、スウェーデンの織物コースで学んでいたときです。
自分が織ったウールのムンカベルト(スウェーデンの伝統柄)と縫い合わせて、filt(敷物)を作りました。

羊の1頭分の皮を四角いfiltに縫い合わせるために、手、足の曲線部分を裁断し、なるべく
おおきな四角形になるように、羊皮を縫い合わせるのです。

ミシンではなくすべて手縫いで仕上げるので、
友人たちとたくさんのFIKAをはさみながら
冬の間に縫い上げ、今でも自宅で愛用して
います。

羊は一頭ずつ、大きさはもちろん、毛並みや
毛艶、巻きの大きさも変わります。
今回ご紹介している毛皮たちは、ゴットランド島の羊農家さんから、私が選び直接仕入れて
います。

そのため、価格もリーズナブルにご紹介です。
我が家ではソファやアームチェア、フットスツールにそれぞれ掛けて椅子に座るときに、優しい
温もりに触れています。

間接照明やキャンドルの揺らぎ、温かいコーヒーの香りが漂う冬のインテリアに、ぜひ取り入れて
見てください。