テキスタイルデザイン『ルバーブ』の世界へ
ルバーブという植物。
株が上がった茎部分を収穫し、砂糖を加えて調理し
家庭で作る手軽なジャムやケーキとして
愛されています。
庭の一隅にりんごの木と同様に植えられる、ルバーブ。
冷暗な気候が、一年の大変を占める北欧の古い食文化が、
今もなお、息づいている。
舌で味わう野趣を感じさせる酸味は、斜めから
差し込む白夜の光景と共に、北欧民族の夏の記憶へ、
深く堆積している。
このトレイテーブルは、そんな風景を写し取っています。
エキストラテーブルとして、楽しまれても良し。
絵画として、楽しまれても良し。
白地に染められて、益々生命力を感じさせる
ルバーブの世界を、是非、お手元で楽しんでください。






